○○と、僕

日々思うことのつらつらぶろぐ

45+(価値ある)0

完全に”記憶をちゃんと残しておく”というこのブログの更新も御座なりになってきてしまった....

ま、いっか。笑

気長に気ままに気まぐれに更新していこ。

 

てな訳で、先日45歳となりました。いぇーい。

気付けば”あっち側の年齢”が”こっち側の年齢”になってしまい、あっという間にアラフィフってやつですな。ちゃんとおじさんの年齢になってる自分を俯瞰して考えるとちょっと面白いなぁ。昔は45歳になった自分を想像さえできなかったけど、ちゃんとなりました、おじさんに。笑

 

自分なりの楽しいを重ねていく、これからも変わらないゆるりとした目標を抱えながらこの一年も楽に楽しく生きて行きますかね。

 

それはそうと、【幾つからおじさんなのか問題】はきっと、ゲイ視点・ノンケ視点で変わってくるよね。自分が思うおじさんは35歳くらい。この年齢頃以降、自分の中ではちょっとした変化があった気がする。

 

よく歳を重ねると”恥が無くなる”というが、自分は恥より”関心”が無くなっていっている気がしている。関心が無いというとまた、冷たい人とか何考えてんのかわかんない人って言われそうやけども深く関心しない、興味を持たないという感じ。友人知人の出来事に関心がないかって言われると話は別なんだが、要は

 

好きにすればいいんじゃね?

 

っていう気持ちがめちゃくちゃ大きくなってきたと思う。その事象を突き放すとか話を聞くのが面倒くさいとかでは全くなく、純粋に”自分のやりたいようにやる”をすべきな気が日に日に増している。もっと自身を愛でるというか、知っていくというか。

 

勿論、それは45になった今も全く変わらずに思う事かなぁ。

 

自分は自己肯定感が鬼低いタイプで(あまり周りにそう思われないコミュニケーションを取っているようで、こういうと結構驚かれるが。)人にはわからない痛みや取り戻せない後悔に押しつぶされ自暴自棄になる日もあるし、『時間が解決する』という生ぬるい言葉になかなか救われない日もある。真夜中の暗闇の一角にいつの間にか溜まってしまった自身の”闇”や”ネガティブ”な気持ちを混ぜて放り投げてしまいたい夜もあれば、その気持ちと一緒に暗闇に更けこみたい夜もあったりする。要するに「あ~もぅ~!うわぁぁ~!!l;kpぃおf@p」となる日。笑

 

何度もそんな夜や日々を過ごしてたどり着いた心境が

 

自分の好きなようにしよ。

 

だった。
歳を重ねた事で見えてきたものもあるし、今となってはなんだったんだ?っていうコロナ禍に生じた、ありとあらゆるものの”距離”というものを意識し出したのもあると思う。何れしても、そういう心境を抱くようになって肩の力入れずに過ごせる最適解を知った感じ。だってどうせこの人生一回きりだし、気を楽に持っていきたいし、好きにする方が楽しいだろう。という感じだな。なので大抵のことは「好きにすればいいんじゃない?」と思うようになってきた。勿論限度はあるけども。

 

まぁおじさんなんてさ、自認し出したら幾つだろうがおじさんだし、100人いたら100人のおじさんな訳だからあくまで個人的見解やけどもね。

以上、おじさんとは。でした。

 

 

今週末は久しぶりに映画を3本観た。

───────────────────

ある男

 

亡くなった夫が別人だったことを知った里枝は、弁護士の城戸に夫の身元調査を依頼する。"ある男"の真実に近づくにつれ、自身も葛藤を抱える城戸の心に男への複雑な思いが生まれていく。

 

何故この映画を選んだかは自分でもわからん。多分ジャケで選んだ。笑

原作は読んでいないのだけどとても興味深い映画だった。

刺さる人には刺さる映画かな。

あと久しぶりの映画、一発目に観るものではなかったな。苦笑

(作品が悪いとかではない)

 

───────────────────

オデッセイ

2035年の近未来を舞台に火星に1人取り残された火星探索者が生き延びようとする活躍と、彼を救い出そうとするチームのクルー達や地球のスタッフ達の努力を描くSF映画

 

いつまで経ってもアメリカはこういうの好きだよなーっていう位

ハリウッド映画。笑

 

観なくてもいいけど驚いたのは中国色が強かった事。今までのハリウッド映画とは明らかに変わったのはそこのような気がする。中国市場の拡大がハリウッド映画にも影響しているのは結構驚きだな。

 

あとは.......他に特に言う事のない映画やった。笑

───────────────────

ため息に乾杯

著名作家の夫を突然亡くし、悲しみに暮れるアーティスト。夫の死から1年後、親友2人と共に向かったパリの地で、厄介な秘密とつらい真実に向き合うことになる。

 

アメリカ映画だけど、ロンドンやパリのクリスマスの映像はとても美しい。ただ、キャストが弱いのか、情緒的すぎるのかイマイチのめり込める映画ではなかったけど素敵な映画だった。

 

 

 

意図的ではないけど、今回観た映画は起点となる0(ゼロ)があった気がする。「動かないと始まらない」「最初の一歩」的な。その0には価値のある意味が詰まっている感じはしたな......って、大抵の映画は0があるか。笑

 

 

のんびり迎えた誕生日とのんびり過ごした週末でした。

さ、のんびりやってくかね。

 

 

 

そうそう。体の衰えや心身的”老い”は自認する事で加速していきそうなのでジムも再開した。
少しでも抗え、抗うんだ自分!笑